【音符と休符_基礎編】

音符と休符

簡単!音楽理論基礎知識シリーズ 第5回目は【音符と休符_基礎編】について

今回は音符と休符について学んでいきましょう!
ここでは基礎的な音符と休符の長さ、そして付点について学びましょう。

生徒さんと理論を勉強する時に常に感じるのが、覚えてしまうより理解した方が良いという事です。
音符休符の名称や長さも理解すると覚えるより楽だと思いますので、今日は覚え方を勉強してみましょう。
(倍全音符・倍全休符に関しては省略しています。)

音符

まずは一番シンプルな音符、単純音符と呼ばれるものを学びましょう。
音符の名称と長さ
単純音符で記される中で1番長い音符は全音符で4つ分(4拍)伸ばします。
全音符から2つに分かれて2分音符、4つに分かれて4分音符、8つに分かれて8分音符、16つに分かれて16分音符、表には乗っていませんが32分音符、64分音符、128分音符、256分音符と続いていきます。

休符

休符の名称と長さ
音符と考え方は全く同じです。

付点音符・付点休符

音符・休符の右斜め上に点が付いているものを、付点音符・付点休符と呼びます。
大人の方向けに簡単に付点の長さを説明すると、付点の前の音符休符の1.5倍の長さを演奏します。
でも子供のレッスンの時にその説明では理解が出来ないので、まずは単純音符休符の長さを徹底的に理解してから、付点の前の音符休符の半分の長さを足したものと説明しています。
付点音符休符の名称と長さ

***

音符の部位には名前がついているのをご存知でしたか??
音符の部位名称
これは、なかなか覚えやすい単純な呼び方です♪

次回は、付点が2つつく複付点音符・複付点休符について勉強しましょう!

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