どんな楽器?ユーフォニアム編

どんな楽器?ユーフォニアム

ユーフォニアムってどんな楽器?

皆さま、こんにちは!
今回からブログで楽器についてのコーナー【どんな楽器?】を始めさせて頂くことにしました♪
お子様がやりたいと言っている楽器がどんな楽器なのか、やってみたいなと思っている楽器についてもっと知りたいそんな方に向けたブログにしていけたと思っています。
過去のブログに何個か楽器を取り上げて書かせて頂いた事もあるのですが、改めて記事にしていきたいと思います。

【どんな楽器?】第1回目はユーフォニアムです。
小学校の金管バンドや吹奏楽部に所属した事のある方はご存知の楽器だと思いますが、なかなか耳にする事のない名前の楽器だと思います。
お子様が吹奏楽部に入ってユーフォニアムに決まったけど、どんな楽器だろうと思われている親御様も多いのではないでしょうか。
また、名前は聞いたことあるような気がするけど、音色を聴いたり楽器を見たりした事がない方も多いと思います。
今回はユーフォニアムについて簡単にご紹介させて頂きます♪

見た目

私にはチューバの小型版に見えます。可愛いチューバといったイメージです。
抱きかかえて演奏する楽器で、演奏者に包み込まれて抱っこされている様に見えますね!
どんな楽器?ユーフォニアム

音色と音域

主にユーフォニアムが活躍するのは金管バンドや吹奏楽ですが、ソロで一度音色を聴いてみて頂けると感じて頂けると思うのですが、とても包容力がある暖かい音の中に、そしてキラッと艶めきのある音色も出せる魅力たっぷりの楽器なのです。
メロディ・伴奏どちらも得意なユーフォニアムは、ユーフォニアム同士は勿論のこと、どの楽器とのアンサンブルも相性抜群です。
ユーフォニアムは一般的にはB♭管で、トロンボーンと同じ音域を持ちます。

吹きやすさ、音の出しやすさ

実はユーフォニアム、金管楽器の中でも特に音の出しやすい楽器です。
3本もしくは4本のピストンで音を変えるのですが、マウスピースが口にフィットする感じが丁度良く音が鳴らしやすいのです。
トランペットやホルンは音を鳴らすのに唇や口周りの筋肉を力んでしまう方が多いのですが、ユーフォニアムは自然な口の形で音を鳴らすことが出来、また息のコントロールもしやすい楽器です。
教室には小学校の金管バンドでユーフォニアムを担当しているお子様も通ってらっしゃいます。
小学生でも構えやすく演奏しやすい楽器で、金管楽器に興味のある方にはぴったりの楽器です。

活躍の場

金管バンドや吹奏楽で主に使われる楽器と上記しましたが、トランペットやトロンボーンの様にオーケストラではほとんど見かける事はありません。
なぜなら、ユーフォニアムは比較的新しい楽器なので、今よく演奏されるクラシックのオーケストラ曲にはまだ使われていなかったのが理由です。
でも、上記した通り、どの楽器とも相性の良いユーフォニアム。
吹奏楽やアンサンブルは勿論のこと、ピアノ伴奏などによるソロ演奏やポップスのバンドでも大活躍出来る楽器です。

レッスン

ここ数年、吹奏楽部で担当している楽器を個人レッスンで習いたいと思って下さる方が増えてきた様に思います。
楽器というのは、どの楽器に限らず客観性が必要です。どんなに活躍していて有名な演奏者の方には必ず師匠とする方がおり、演奏を客観的に見てくれてアドバイスしてもらったり、違う考え方を提案してもらったりしています。
これは音楽に限った事ではありませんよね!一人で固執してやるっていうのは良くありませんし、何事もやり始めが肝心で、正しい知識と技術をまずは習得する事が何より上達や向上心を高めるための近道です。
ユーフォニアムなどの金管楽器では楽器に付けるマウスピースをご購入される方が殆どだと思います。
1人1人口の形が違いますので、その人に合うマウスピースを選ぶ事が肝心です。
先輩が持ってるから同じメーカーの物をと購入された方や購入をお考えの方も多いと思いますが、メーカーによっても個性があり得意な音色なども違ってきますので、是非その辺もレッスンで先生のアドバイスを受けて頂けたらと思います。

興味をもったらはじめドキ!

個人レッスンですのでシーズンや時期を問わず始められるのもレイドバックミュージックスクールの特徴です。
部活等のフォローの為のレッスン、音高音大や吹奏楽強豪校への受験を目指したレッスンなど、いつでも開始できます。
ぜひ、体験レッスンで、さらなる音楽の楽しさ・奥深さを体感してみて下さい。

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最後までお読みくださり、どうもありがとうございました!
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